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はじめての葬儀・流れ6分で読めます更新:2026-06-21

家族が亡くなったら最初にすること|搬送・安置までの手順

#危篤#逝去直後#搬送#安置#連絡
家族が亡くなったら最初にすること|搬送・安置までの手順

ご臨終の知らせは、多くの場合、心の準備ができないうちに訪れます。ここでは「まず何をすればよいか」を、迷わず動けるように順番で整理しました。深く考え込む前に、この順で一つずつ進めてみてください。

この記事のポイント

  • 最初の起点は死亡診断書の受け取り
  • 病院では搬送・安置先を早めに決める
  • 自宅での急な死は、ご遺体を動かさず連絡を優先
  • 葬儀内容は安置後に落ち着いて決めてよい

病院・施設で亡くなられたとき

医師による死亡確認の後、死亡診断書を受け取ります。これは後の手続きすべての起点になる大切な書類です。

次に、ご遺体を安置する場所へ移すための搬送が必要になります。病院の霊安室に長くとどまることはできないため、搬送先(自宅または安置施設)を早めに決めます。葬儀の相談窓口に連絡すれば、搬送から手配してもらえます。

自宅で亡くなられたとき

かかりつけ医がいる場合はまず連絡します。診療中の病気で亡くなられた場合は、医師が死亡診断書を作成します。

急な死や、かかりつけ医がいない場合は、警察に連絡が必要になることがあります。この場合は現場をそのままにし、ご遺体を動かさずに待つのが原則です。判断に迷うときは、相談窓口に電話して指示を仰ぐと安心です。

搬送・安置の流れ

搬送は専用の寝台車で行います。安置は自宅か、斎場・専用の安置施設で行います。住宅事情で自宅安置が難しい場合も、施設での安置を相談できます。

安置後、あらためて葬儀の形式・日程・参列範囲をゆっくり相談していきます。逝去直後にすべてを決める必要はありません。

  • 死亡診断書を受け取る
  • 搬送・安置先を決める(迷えば相談窓口へ)
  • 寝台車で安置先へ搬送する
  • 落ち着いてから葬儀の内容を相談する

読みながら不安に感じたら、いつでもどうぞ。個別のご相談・お見積りは無料です(24時間365日)。

このタイミングで避けたいこと

動揺の中で、よく分からないまま高額な契約を即決してしまうのは避けたいところです。まずは搬送・安置だけを依頼し、葬儀内容は落ち着いてから決めることもできます。

「とりあえず搬送だけお願いしたい」「内容はこれから考えたい」と伝えれば問題ありません。城北セレモニーサポートセンターでは、まず現状をうかがってから無理のない形をご提案します。

よくあるご質問

Q. 深夜でも搬送をお願いできますか?
A. はい、24時間365日お電話を受け付けています。深夜・早朝でも搬送・安置のご相談に対応します。まずは「戸田斎場で考えている」などの状況をお伝えください。

城北セレモニーサポートにご相談ください

記事はあくまで一般的な目安です。ご家庭ごとの事情に合わせた具体的なご案内・お見積りは、 お電話がいちばん早く、確実です。「戸田斎場で考えている」とお伝えいただくだけで、 空き状況の確認からスムーズにご案内します。24時間365日受付・ご相談お見積りは無料です。

※ 本記事は一般的な情報をまとめたものです。制度・手続き・費用の詳細や最新の取り扱いは、 各公的窓口・専門家にご確認ください。価格に触れる場合も表示は目安(税込)で、 内容により費用が変わることがあります。城北セレモニーサポートセンターは、戸田斎場および各公共施設の公式サイトではありません。運営・施行は川口典礼です。

まずは「戸田斎場で考えている」とお電話ください

病院・施設からのお迎え、安置先のご相談、斎場の空き確認、お見積りまで、 まずはお気軽にお電話ください。

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